株エヴァンジェリストの風評被害について調査する女性

投資顧問会社の見極めに使える3つのポイント

金融庁の登録は必須

金融庁の登録は必須投資助言業務や代理業を営む会社は、金融庁の登録許可を受けることが義務付けられています。許可を受けずにお金をもらって投資の助言や代理業を行えば、法律違反として300万円以下の罰金または3年以下の懲役が科されます。つまり、登録許可なしに投資助言や代理業を行っている会社はそれだけで違法行為となり、取引は避けた方がよいといえるでしょう。

金融庁から許可を受けた会社には例えば「関東財務局長(金商)第〇〇〇号」といった金商番号が割り当てられ、金融庁のホームページからも登録業者の一覧を確認することが可能です。登録の申請には、概要書の提出→面談→本登録書類の提出の3段階があり、不備があれば申請にストップがかかります。株エヴァンジェリストを運営するマーチャントブレインズ投資顧問株式会社は金融庁からの正式な許可を受けており、ホームページにも金商番号の記載があります。

誇大広告に要注意

誇大広告に要注意金融庁の登録許可を受けた会社の場合、「絶対に儲かる」というような誇大広告を顧客に対しておこなうことは禁止されています。これは金融商品取引法によるもので、投資家に誤解を与え、不利益を被らせることを防ぐためです。「絶対に損はさせません」や「必ず利益がでます」など断定的な表現で顧客の購買意欲を煽るような勧誘をしているところには、慎重になった方がよいといえます。

断定的な表現をしていなくても、悪質な場合、事実とは異なるような実績を広告にのせて集客をはかるケースも見受けられます。発信される情報に信憑性があるかないかを検証することも重要です。誇大広告に騙されるようなことがないように、過度な断定的表現が繰り返されていないか冷静に判断するようにしましょう。

無料サービスの有無で見分ける

無料サービスの有無で見分ける投資顧問会社を選ぶ上で大切なポイントとなるのは、無料サービスの有無です。なぜなら投資顧問のサービスというのは、大きなリスクを伴うものだからです。勧められた銘柄が例え全く当たらなかったとしても、投資顧問会社に一旦支払った代金はもどってくることはありません。当たるか当たらないか未知な情報に対して、いきなり有料で購入するというのはなかなか勇気のいることです。無料サービスを提供するということは、自信の表れであるといえます。

無料サービスは、その投資顧問会社の実力を測るお試しサービスだといえます。もちろん無料のサービスですから、有料サービスで得る情報よりは内容的には限定的な情報ではありますが、投資顧問会社からすれば無料サービスで提供した情報が顧客にとって有益なものであれば、信用を得て有料サービスの利用促進につながると考えるのが自然です。良い投資顧問会社ほど無料とはいえ、それなりの情報をきちんと出してくるはずです。株エヴァンジェリストでは、急騰候補株を無料で配信してくれるサービスをおこなっています。無料会員登録をおこなうだけで利用ができますので、一度登録をしてその実力を試してみるとよいでしょう。